楽譜と歴史


楽譜という存在。

僕にとってそれは感情や歴史を紐解く唯一の手段です。

目の前にある楽譜は時に美しい図形に見えたり、

音を脳でかき鳴らすと

そこには当時の香りや色が見えてくるように感じます。

先人たちの手紙を読み、

畏怖の念を感じながら、

音を紡ぐと広がる世界がそこにはあります。

楽譜を心で感じる。

音楽をする上で、とても大事な作業だと思っています。

#楽譜

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